
30年以上にわたり、日本とオーストラリアの間で、投資銀行、資産運用、コーポレートアドバイザリー、そしてクロスボーダー投資に携わってきました。
日本語に堪能で、日本で12年間暮らし、一橋大学で経済学修士号を取得しています。モルガン・スタンレー、ドイツ銀行、みずほ証券で要職を歴任したほか、二つのオルタナティブ資産運用会社を共同創業し、運用資産10億米ドル超の規模に育てました。
日本の金融機関、事業会社、投資家と幅広く仕事をしてきた経験から、日本の組織がどのように機会を評価し、信頼を築き、長期的な戦略判断を下すのかを深く理解しています。
日豪パートナーズでは、日豪の企業と共に、真の戦略的な一致がどこにあるのかを見極め、相手の市場に向けて機会を適切に位置づけ、長期的な提携、投資、M&A、そしてより幅広い企業間協働へと発展しうる関係を築いています。
オーストラリア企業にとっては、日本から正しく理解され、戦略的に意味のある存在になること。日本企業にとっては、自らの長期的な目標に合致するオーストラリアの企業、経営陣、機会への、確かな情報に基づくアクセスを得ることを意味します。
一つの取引をはるかに超えて価値を生み出す、長く続く日豪のパートナーシップを築くことに、特に強い思いを持っています。


